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50問を解き切り、迷いを復習に変える

本番配分トレーニングは50問・120分。5問免除向けは45問・110分です。問題を読む速さと見直しの時間を確かめましょう。

最初の一周で使い切らない

練習の一例として、50問版では一周目を100分、最後の20分を見直しに残します。45問版なら90分と20分です。これは公式の科目別制限時間ではありません。自分の得意分野に合わせて順番を選べます。

  1. すぐ判断できる問題から回答し、迷う問題には見直しマークを付けます。
  2. 問題番号の「未回答」で、答えていない問題に戻ります。
  3. 「★ 見直し」で、根拠が曖昧だった問題を確認します。画面を閉じても時間は進みます。

正解でも、迷ったら復習する

採点後は「不正解・未回答・見直しの肢を一問ずつ復習」から解き直せます。正答数だけでなく、各選択肢のどの条件が違ったかを説明できるか確かめてください。

翌日の確認

まず間違えた選択肢の根拠を読み、翌日は解説を見ずに回答します。正解しても自信がなければ「迷ったら復習に入れる」を押すと、通常の復習リストに残せます。

セットの収録範囲

50問版は権利関係14・法令上の制限8・税と価格3・宅建業法20・免除分野5。既存44問と追加6問を使う固定セットです。45問版は同じ問題のうち最後の5問を除きます。追加6問の集中演習も同じ問題なので、独立した新作セットとして合算はしません。

本試験と同じ難易度や合否を判定する教材ではありません。45問版の結果に免除5点は自動加算しません。統計は令和7年度の住宅着工の概要を扱い、全統計を網羅していません。

試験時間は試験実施機関の公式案内で確認 · 教材の詳細

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