教材・サービスについて
「宅建 あと5点」は、正解・不正解に加えて迷った問題を記録し、復習を続けるための学習アプリです。無料体験と月額980円のプランを提供しています。従来の年度パスも購入済みの利用期限内は利用できます。
収録内容
基礎の正誤問題130問と、新作50問(権利関係14問・法令上の制限8問・税8問・宅建業法20問)を収録しています。さらに追加6問・24肢を収録し、四肢択一の288肢も一問ずつ正誤形式で復習でき、正誤演習の対象は計418項目です。基礎130問と基礎10問・総合50問の演習は無料です。専用問題は有料プランで利用できます。公式過去問ではありません。
- 宅建業法:160項目(正誤演習)
- 権利関係:130項目(正誤演習)
- 法令上の制限:62項目(正誤演習)
- 税・その他:66項目(正誤演習)
各分野の基礎項目を扱っています。全試験範囲を網羅する教材ではありません。「税・その他」には税・地価公示・住宅金融・広告・統計・土地・建物の基礎を収録しています。公式過去問や難易度を検証した模試は未提供です。
契約・保証の強化6問を追加
解除・危険負担・保証・手付の新作6問・24肢を追加しました。既存セットの内容は変更せず、独立した12分の集中演習として利用できます。
報酬・保証協会10問を追加
売買・居住用賃貸の報酬計算、低廉な空家等の特例、保証協会の分担金と納付期限を新作10問・40肢で確認できます。既存の演習セットとは別の問題です。20分は練習用の時間で、採点後は不正解や見直しマークの肢を復習できます。国土交通省の報酬案内と宅建業法・施行令を確認して作成しました。
追加:本番配分50問と免除向け45問
本番配分50問は既存の専用問題44問と追加6問を組み合わせた固定セットです。権利14問・法令8問・税と価格3問・業法20問・免除分野5問で、120分の練習に使えます。45問版は同じセットから最後の5問を除き、110分に設定しています。追加6問だけの12分演習もあります。新作問題数を重複して合算せず、専用問題は合計72問・288肢です。各セットは有料プランに含まれ、追加料金はありません。
追加分の根拠は2026年9月6日に各公的機関と不動産公正取引協議会連合会の資料を確認しました。統計は令和7年度の住宅着工の公表概要を扱い、本試験の出題予想ではありません。
専用演習50問・120分
新作200肢による固定セットです。単独の権利関係14問・宅建業法20問も含みますので、合算して84問の新作とは数えません。新たな法令上の制限8問と税8問を加えました。税は基本的な課税関係・取得費・譲渡費用を扱い、全ての軽減特例を扱うものではありません。本試験の範囲や難易度を再現した模試、合格判定ではありません。
宅建業法 実戦20問
新たに作成した80肢で、免許・宅建士・媒介・書面・手付・契約不適合・営業保証金・割賦販売などを練習します。40分は学習用の制限時間です。全論点の網羅・専門家監修は未完了で、本試験と同じ難易度を保証する模試ではありません。
手付金等の保全の金額基準は、宅建業法施行令第3条の5も参照しています。
権利関係 実戦14問
既存の基礎問題とは別に作成した56肢を、14問の四肢択一にしました。意思表示・代理・時効・共有・抵当権・連帯債務・相続・登記・売買・不法行為・借地借家・区分所有法を扱います。35分は学習用の制限時間で、本試験の科目別指定時間ではありません。全範囲を網羅する模試や合格判定ではありません。有料プランの収録内容です。
四肢択一トレーニング
収録済みの基礎問題を組み合わせた固定10問・15分と、固定50問・120分の練習セットです。選んだ回答と「あとで見直す」のマークを自動保存し、終了後に各選択肢の解説を表示します。50問の総合演習は同じ基礎記述の再利用があり、出題範囲・難易度を本試験に合わせた模試や合格判定ではありません。採点後は分野別の正答数を確認し、不正解・未回答に加え、正解でも見直しマークを付けた問題の選択肢を復習できます。マークだけで通常の正誤問題の成績は変わらず、解き直した回答が記録に反映されます。四肢択一の結果は別に保存します。結果から各選択肢を正誤問題で解き直すと、その回答は通常の学習記録と復習リストに反映します。
区分所有法の追加教材
共用部分・規約・集会の基礎10問を追加しました。2026年4月1日施行の規定を参照し、改正後の普通決議・規約変更・招集通知を扱います。この10問は現在の固定10問・50問の四肢択一セットには含まれません。
問題の根拠
2026年9月6日に確認したe-Gov法令検索と国税庁の公式解説を参照し、各解説に根拠となる条文または資料を付けています。税の問題は基本的な課税関係を扱い、期間限定の税率・軽減特例の網羅はしていません。
- 宅建業法
- 民法
- 都市計画法
- 建築基準法
- 借地借家法
- 国税庁
- 国税庁
- 国税庁
- 地方税法
- 農地法
- 国土利用計画法
- 区分所有法
- 民法
- 借地借家法
- 宅建業法・施行令
- 都市計画法
- 建築基準法
- 農地法
- 国土利用計画法
- 地方税法
- 国税庁
- 国税庁
- 国税庁
- 国土交通省・地価公示制度
- 住宅金融支援機構
- 不動産公正取引協議会連合会
- 国土交通省・建築着工統計
- 国土地理院
- 国土交通省近畿地方整備局
- 国土交通省・報酬の案内
- 宅建業法・施行令
専門家による教材監修は未実施です。2026年度の全法改正に対応した教材としての検証は完了していません。実際の取引判断には使わず、試験対策では対象年度の公式案内と体系的な教材も確認してください。合格や得点の上昇を保証するものではありません。
復習の仕組み
最後の回答が不正解、または「迷った」問題を復習リストに入れます。不正解は1日後、迷った正解は2日後、迷いの印を付けなかった正解は7日後を目安に、今日の学習で優先します。その後は未学習、苦手、その他の問題で目標問題数を満たします。目安より前に再出題されることもあります。演習終了後は、今回の苦手だけを解き直すこともできます。
保存と利用環境
スマートフォンとPCのブラウザで利用できます。ChatGPTでログインすると回答履歴と目標を保存し、同じアカウントから参照できます。ログイン前の体験履歴は画面を離れると失われ、ログイン後に引き継がれません。通信環境が必要です。
料金と提供状況
基礎の体験は無料です。月額プランは980円で、解約まで毎月自動更新します。年度パスの新規販売は終了しました。購入条件は料金とプランから確認できます。App Store・Google Playへの配信も未実施です。